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(概要)
 大阪大学においては、教育研究分野の中で学際性・萌芽性の著しいナノサイエンス・ナノテクノロジー研究分野の人材育成をより効果的に推進するために、平成16年度より大阪大学ナノサイエンス・ナノテクノロジー研究推進機構が、ナノ関連研究を行っている全学の研究科・研究所・センターを横断する形で、 大学院(修士・博士)、社会人教育のためのナノ高度学際教育研究訓練プログラムの提供を開始しました。
 このプログラムは、文部科学省科学技術振興調整費新興分野人材養成プロジェクトの支援を得て、平成16年から平成20年の5年間に履修生1100名を受け入れ、そのうち修了生700名を送り出しました。その成果に立って、平成21年度からは、平成20年度に創設されたナノサイエンスデザイン教育研究センターが国の特別教育研究経費の支援を得て本プログラムを継続発展させています。また、平成20年度に大阪大学と企業群との連携で設立された大阪大学ナノ理工学人材育成産学コンソーシアムも本プログラムの推進を強力に支援しています。現在までに履修生は1500名、修了生は1000名を超えています。
 ナノ関連分野に意欲ある大学院学生、社会人の方々の積極的な履修を期待します。

掲 示 板


2021.7.9 up
令和3年度 第2回 ナノ理工学情報交流会のご案内 (詳細は こちら)  
      「
次世代ICTを考える 

日 時: 2021年8月25日(水)130017:20

場 所: 大阪大学豊中キャンパス  文理融合型研究棟3階305号室
配信地:  四日市商工会議所サテライト教室
     WebEXでの遠隔配信


2021.7.2 up
2021.7.13 up
令和3年度 全コース共通講義 (詳細は こちら  
第二回 シリーズテーマ 「社会課題解決のためのテクノロジー」

開講日時:2021年7月20日(火)18:00~21:00

前半講師:天尾 豊氏(大阪市立大学 人工光合成研究センター 教授)
講義内容:「脱炭素社会構築に向けた人工光合成技術」

後半講師:甲斐 照彦氏(公益財団法人地球環境産業技術研究機構 化学研究グループ 主任研究員)
講義内容:CCUS/カーボンリサイクルのためのCO2分離回収技術の開発動向」

受講方法:WebEXでの遠隔配信・大阪大学豊中キャンパス・四日市商工会議所

講義資料は こちら  UP!



2021.6.30 up
2021.7.9 up
2021年度INSD夏の学校(大阪-筑波)
 INSD Summer School 2021、Osaka-Tsukuba
~海外のトップ大学で行われるナノ理工学の大学院講義を海外講師から聞こう~


日程 :
7月20日(月)~8月16日(月)の間でオンデマンド録画講義の視聴
8月6日(金)~26日(木)の間でZOOM生中継による海外講師参加の最終テスト

いずれか1テーマ毎履修で国際ナノ理工学特論B又はC(大学院1単位)を授与


詳しくは(パンフレットUP!
 For more details(PamphletUP!
Prof.Gheerart&Prof.Mariette先生のガイダンス・オフィスアワー・最終試験の日程が決定しました。

"Transmission Electron Microscopy-Fundamental Principle and Applications to Materials Science”  Prof.Watanabe  
Lecrure Note & Homework
 Here

"Introduction to Photoelectron Spectroscopy and Synchrotron Radition"
Prof.Marie D'angelo      
Lecture note & Homework  Here !

"Semiconductors Physics and Engineering,Doping,Defect,OpticalProperties"
Prof.Etienne Gheeraert and Prof.Henri Mariette
Lecture note & Quiz  Here !




2021.7.13 up
令和3年度 ナノテクキャリアアップ特論(290627) 受講生各位

日 時 : 第14回目 7月16日(金)1635 ~ 1805(講義時刻に注意する事)
テーマ :パターン形成現象を活用したナノ構造体作製技術
講 師 : 安居 伸浩 氏 (キャノン㈱R&D本部 製品技術第一開発センター部長

本講義は、基本「対面授業」で行います。
講義場所
豊中キャンパス:基礎工学研究科G棟516号室(講師来訪)
:吹田キャンパス:工学研究科U3-311会議室(会議室へ配信
  ※講義開始後は、後ろの扉より入出すること。

2021.6.29 up

 令和3年度 ナノテクキャリアアップ特論(290627) 受講生各位

7月2日(金) 下記講義について、「休講 となりましたのでご案内申し上げます。

                        記


日 時 : 第12回目 7月2日(金)16:35~
テーマ :走査電子顕微鏡(SEM)の原理と高性能化技術の進展
   講   師 : 小柏 剛 氏(株式会社 日立ハイテクノロジーズ)


***代替の授業について*****************

・ストリーミング視聴(録画)の準備ができ次第、メールへ案内します。各自視聴し、出席評価票の提出をしてください。(7/9 録画撮り予定)

                                       以上
  
2021.03.23 up

ナノ科目等履修生
ナノ科目等履修生修了生
令和3(2021)年度 10月入学 
全国初 大阪大学の社会人向けプレ教育付き博士号取得課程
 『大阪大学大学院博士後期課程社会人ナノ理工学特別コース』の募集について

 (募集要項は こちら

※尚、社会人特別コースの募集は、春季入学(前年12月)・秋季入学(6月)の年2回おこなっております。

2017.04.18UP
2019.6.5 up

<ナノマテリアル・ナノデバイスデザイン学 実習について~参考書籍のご案内~>

The Art of High Performance Computing for Computational Science, Vol. 1
  https://link.springer.com/book/10.1007%2F978-981-13-6194-4

既刊の下記2冊の英語版として再編集したものです。留学生や海外の研究者などで興味をもたれる方がおられればお薦めください。Vol.2も近日刊行予定です。(金額は為替レートや購入経路によって変わります。)



・計算科学のためのHPC技術1

  http://www.osaka-up.or.jp/books/ISBN978-4-87259-586-4.html

内容紹介)
本書は姉妹本である『計算科学のためのHPC 技術2』(大阪大学出版会) と比べて,より一般的で基礎的な内容となっている.日々進歩する計算機の世界の,特にハイパフォーマンスコンピューティング  (High Performance Computing:HPC)において,「京」で培った技術はアプリケーションの高速化技術として長く役立つ要素がいくつもあるに違いなく,全ての分野の研究者や学生に役立つであろう.
 
日々進歩を遂げる計算機の世界でHPC技術において,アプリケーションを高速に動作させるための長く役立つ基礎的な要素技術.

・計算科学のためのHPC技術2
  
http://www.osaka-up.or.jp/books/ISBN978-4-87259-587-1.html

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