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(概要)
 大阪大学においては、教育研究分野の中で学際性・萌芽性の著しいナノサイエンス・ナノテクノロジー研究分野の人材育成をより効果的に推進するために、平成16年度より大阪大学ナノサイエンス・ナノテクノロジー研究推進機構が、ナノ関連研究を行っている全学の研究科・研究所・センターを横断する形で、 大学院(修士・博士)、社会人教育のためのナノ高度学際教育研究訓練プログラムの提供を開始しました。
 このプログラムは、文部科学省科学技術振興調整費新興分野人材養成プロジェクトの支援を得て、平成16年から平成20年の5年間に履修生1100名を受け入れ、そのうち修了生700名を送り出しました。その成果に立って、平成21年度からは、平成20年度に創設されたナノサイエンスデザイン教育研究センターが国の特別教育研究経費の支援を得て本プログラムを継続発展させています。また、平成20年度に大阪大学と企業群との連携で設立された大阪大学ナノ理工学人材育成産学コンソーシアムも本プログラムの推進を強力に支援しています。現在までに履修生は1500名、修了生は1000名を超えています。
 ナノ関連分野に意欲ある大学院学生、社会人の方々の積極的な履修を期待します。

掲 示 板

2018.6.21 up

大学院博士前期課程
平成30年度 ナノテクキャリアアップ特論(290627) 豊中キャンパス受講生各位

6月22日の講義より、テレビ会議システムの不調により、
豊中キャンパス 基礎工学研究棟 G516 より 
G508 へ受講場所が変更となります。



2018.6.21 up

一般
コンソーシアム会員
ナノ科目等履修生
平成30年度第1回 ナノ理工学情報交流会
「包接化合物、機能性細孔物質の発展と今後への期待」
 (詳細は こちら)

日 時: 平成30年7月17日(火)13:00〜17:20

場 所: 大阪大学豊中キャンパス文理融合型研究棟3階305号室
      「ナノサイエンスデザイン教育研究センター・セミナー室」

遠隔配信地: 
大阪大学東京オフィス(霞ヶ関)
四日市商工会議所

2018.6.19 up

ナノ科目等履修生
ナノ社会人教育プログラム
コース2・A・B 受講生各位


本日、以下の講義は休講となります。代講日は普段の曜日と異なりますのでご留意願います。

日程:6月19日(火) 18時〜21時 →(代講日)7月25日(水) 18時〜21時 
テーマ「赤外分光測定技術と物性」   講師:岡村 英一

2018.6.18 up

ナノ科目等履修生
ナノ社会人教育プログラム
コース1・C 受講生各位


本日、以下の講義は休講となります。後日、振替についてはご連絡をさせて頂きます。

日程:6月18日(月) 18時〜21時 →(代講日)7月24日(火) 18時〜21時 
テーマ「カーボン系ナノ機能材料」   講師:草部 浩一


2018.6.14 up
大学院博士前期課程
平成30年度 ナノテクキャリアアップ特論(290627) 受講生各位 
  第10回目の講義資料をアップロードいたしましたので、各自ダウンロードの上、受講時にご持参下さい。
2018.5.1 up

一般
ナノ科目等履修生
大学院博士前期課程
大学院博士後期課程
平成30年度 前期土曜集中講義

  ナノテクノロジー社会受容特論A 開講のご案内  
  
 (詳細: 一般用・ 社会人プログラム受講生用・ 院生用

     
◆日時:  土曜日  全4回
      第1回:526日(10時〜17時)
      第2回:69日(10時〜17時)
      第3回:623日(10時〜17時)
      第4回:77日(10時〜17時)

◆開講場所:
 大阪大学 中之島センター 7階セミナー室 ※講師来訪

 大阪大学 東京オフィスサテライト教室(遠隔配信講義)
 四日市商工会議所内サテライト教室(遠隔配信講義)

 ・その他、ご希望に応じて社会人教育遠隔教室(遠隔配信による講義)

2018.4.19 up

ナノ科目等履修生
平成30年度 10月入学 
全国初 大阪大学の社会人向けプレ教育付き博士号取得課程
 『大阪大学大学院博士後期課程社会人ナノ理工学特別コース』の募集について


 (パンフレット ・ 募集要項

2017.04.18UP
<書籍のご案内>
・計算科学のためのHPC技術1
  http://www.osaka-up.or.jp/books/ISBN978-4-87259-586-4.html

内容紹介)
本書は姉妹本である『計算科学のためのHPC 技術2』(大阪大学出版会) と比べて,より一般的で基礎的な内容となっている.日々進歩する計算機の世界の,特にハイパフォーマンスコンピューティング  (High Performance Computing:HPC)において,「京」で培った技術はアプリケーションの高速化技術として長く役立つ要素がいくつもあるに違いなく,全ての分野の研究者や学生に役立つであろう.
 
日々進歩を遂げる計算機の世界でHPC技術において,アプリケーションを高速に動作させるための長く役立つ基礎的な要素技術.

・計算科学のためのHPC技術2
  
http://www.osaka-up.or.jp/books/ISBN978-4-87259-587-1.html

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