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(概要)
 大阪大学においては、教育研究分野の中で学際性・萌芽性の著しいナノサイエンス・ナノテクノロジー研究分野の人材育成をより効果的に推進するために、平成16年度より大阪大学ナノサイエンス・ナノテクノロジー研究推進機構が、ナノ関連研究を行っている全学の研究科・研究所・センターを横断する形で、 大学院(修士・博士)、社会人教育のためのナノ高度学際教育研究訓練プログラムの提供を開始しました。
 このプログラムは、文部科学省科学技術振興調整費新興分野人材養成プロジェクトの支援を得て、平成16年から平成20年の5年間に履修生1100名を受け入れ、そのうち修了生700名を送り出しました。その成果に立って、平成21年度からは、平成20年度に創設されたナノサイエンスデザイン教育研究センターが国の特別教育研究経費の支援を得て本プログラムを継続発展させています。また、平成20年度に大阪大学と企業群との連携で設立された大阪大学ナノ理工学人材育成産学コンソーシアムも本プログラムの推進を強力に支援しています。現在までに履修生は1500名、修了生は1000名を超えています。
 ナノ関連分野に意欲ある大学院学生、社会人の方々の積極的な履修を期待します。

掲 示 板

2020.01.30 up
令和元年度第4回 ナノ理工学情報交流会  

 「地球を守る:環境技術の最前線」 (詳細は こちら)

日 時: 2020年3月4日(水)13:0017:30

場 所: 大阪大学豊中キャンパス文理融合型研究棟3階305号室
      「ナノサイエンスデザイン教育研究センター・セミナー室」

遠隔配信地: 大阪大学東京オフィス(霞ヶ関)、四日市商工会議所。これら会場の詳しい場所については下記をご参照下さい。

http://www.insd.osaka-u.ac.jp/nano/02_shakaijin/map/Maptop.htm


2020.01.20 up
2019年度 全コース共通講義 (詳細は こちら
第四回     
「マテリアルズ・インフォマティクス(MI)、医療イメージングから人工知能(AI)まで」

開講日時:3月19日(木) 午後6時〜9

前半(午後6~720分)
講師:安達 淳治氏((株)Kyulux  代表取締役社長)

講義内容:「AIによる有機EL発光材料の探索」 

後半(午後7時半〜9時)
講師:岩崎 富生氏((株)日立製作所 研究開発部材料イノベーションセンタ主管研究員)
講義内容:「MIによる高信頼材料設計」

開催場所:大阪大学中之島センター7階703号室、大阪大学東京オフィス、四日市商工会議所、その他、御希望に応じて社会人教育遠隔教室(遠隔配信による講義)


2019.11.11 up

2020.01.10 up
令和二年度 社会人教育教育プログラム 募集要項

  ※講義内容詳細についてはシラバスをご覧ください

 <説明会> 詳細はこちらUP
 日 時 : 令和2年度1月24日(金)午後6時〜8時
 場 所 : 大阪大学中之島センター4階404号室 

      
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/
 
 東京地区にはライブ配信されます。尚、遠隔地の為、PC・スマートフォンでご参加を希望の方は事前に事務局までお知らせください。

2019.9.24 up

ナノ科目等履修生
ナノ科目等履修生修了生
令和2(2020)年度 4月入学 
全国初 大阪大学の社会人向けプレ教育付き博士号取得課程
 『大阪大学大学院博士後期課程社会人ナノ理工学特別コース』の募集について


 (パンフレット ・ 募集要項

※尚、社会人特別コースの募集は、春季入学(前年12月)・秋季入学(6月)の年2回おこなっております。

2017.04.18UP
2019.6.5 up

<書籍のご案内>
The Art of High Performance Computing for Computational Science, Vol. 1
  https://link.springer.com/book/10.1007%2F978-981-13-6194-4

既刊の下記2冊の英語版として再編集したものです。留学生や海外の研究者などで興味をもたれる方がおられればお薦めください。Vol.2も近日刊行予定です。(金額は為替レートや購入経路によって変わります。)



・計算科学のためのHPC技術1

  http://www.osaka-up.or.jp/books/ISBN978-4-87259-586-4.html

内容紹介)
本書は姉妹本である『計算科学のためのHPC 技術2』(大阪大学出版会) と比べて,より一般的で基礎的な内容となっている.日々進歩する計算機の世界の,特にハイパフォーマンスコンピューティング  (High Performance Computing:HPC)において,「京」で培った技術はアプリケーションの高速化技術として長く役立つ要素がいくつもあるに違いなく,全ての分野の研究者や学生に役立つであろう.
 
日々進歩を遂げる計算機の世界でHPC技術において,アプリケーションを高速に動作させるための長く役立つ基礎的な要素技術.

・計算科学のためのHPC技術2
  
http://www.osaka-up.or.jp/books/ISBN978-4-87259-587-1.html

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