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(概要)
 大阪大学においては、教育研究分野の中で学際性・萌芽性の著しいナノサイエンス・ナノテクノロジー研究分野の人材育成をより効果的に推進するために、平成16年度より大阪大学ナノサイエンス・ナノテクノロジー研究推進機構が、ナノ関連研究を行っている全学の研究科・研究所・センターを横断する形で、 大学院(修士・博士)、社会人教育のためのナノ高度学際教育研究訓練プログラムの提供を開始しました。
 このプログラムは、文部科学省科学技術振興調整費新興分野人材養成プロジェクトの支援を得て、平成16年から平成20年の5年間に履修生1100名を受け入れ、そのうち修了生700名を送り出しました。その成果に立って、平成21年度からは、平成20年度に創設されたナノサイエンスデザイン教育研究センターが国の特別教育研究経費の支援を得て本プログラムを継続発展させています。また、平成20年度に大阪大学と企業群との連携で設立された大阪大学ナノ理工学人材育成産学コンソーシアムも本プログラムの推進を強力に支援しています。現在までに履修生は1500名、修了生は1000名を超えています。
 ナノ関連分野に意欲ある大学院学生、社会人の方々の積極的な履修を期待します。

掲 示 板


大学院博士前期課程
大学院博士前期課程
2018年度INSD夏の学校(大阪-筑波)
INSD Summer School 2018、Osaka-Tsukuba

"Introduction to Photoelectron Spectroscopy and Synchrotron Radition"
Prof.Marie D'angelo    講義資料は こちら

筑波からの講義については  こちら


2018.07.30 up

大学院博士前期課程
大学院博士前期課程

インタラクティブ物質科学・カデットプログラム

Dr. H.Hirao, City U of Hong Kongによる物質科学特別講義・セミナー(8/2123)

  ナノプログラム受講者には国際ナノ理工学特論B/C(各1単位)のいずれかが付与されます。

詳しくはこちら


2018.07.09 up

大学院博士前期課程
大学院博士前期課程
2018年度INSD夏の学校(大阪-筑波)
INSD Summer School 2018、Osaka-Tsukuba
〜海外のトップ大学で行われるナノ理工学の大学院講義を海外講師から生で聞こう〜

日程 :7月30日(月)〜8月10日(金)(土日曜を除く)集中開催、3テーマ 各8回シリーズ
  いずれか1テーマ履修毎で国際ナノ理工学特論B又はC(大学院1単位)を授与

詳しくは(パンフレット ポスター) For more details(Pamphlet Poster


2018.07.10 up
平成30年度 ナノテクキャリアアップ特論(290627) 受講生各位

7月6日(金)の補講日は以下の通りです。

日 時 :8月3日(金)16:35 〜 18:05
講義場所:豊中キャンパス:基礎工学研究科G棟508号室(講義場所)
      :吹田キャンパス:工学研究科U3−311講義室(TV配信)
      :筑波大学第一エリア(TV配信)

2018.4.19 up

ナノ科目等履修生
平成30年度 10月入学 
全国初 大阪大学の社会人向けプレ教育付き博士号取得課程
 『大阪大学大学院博士後期課程社会人ナノ理工学特別コース』の募集について


 (パンフレット ・ 募集要項

2017.04.18UP
<書籍のご案内>
・計算科学のためのHPC技術1
  http://www.osaka-up.or.jp/books/ISBN978-4-87259-586-4.html

内容紹介)
本書は姉妹本である『計算科学のためのHPC 技術2』(大阪大学出版会) と比べて,より一般的で基礎的な内容となっている.日々進歩する計算機の世界の,特にハイパフォーマンスコンピューティング  (High Performance Computing:HPC)において,「京」で培った技術はアプリケーションの高速化技術として長く役立つ要素がいくつもあるに違いなく,全ての分野の研究者や学生に役立つであろう.
 
日々進歩を遂げる計算機の世界でHPC技術において,アプリケーションを高速に動作させるための長く役立つ基礎的な要素技術.

・計算科学のためのHPC技術2
  
http://www.osaka-up.or.jp/books/ISBN978-4-87259-587-1.html

  一 覧
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